動物病院

2011-11-14

ペットを飼うと言うことは病気になったとき治療してあげなければならない。

即ち、動物病院に連れて行かなければならないのである。

動物も人間同様に診察、治療、投薬があり、当然、健康保険なんてものはないので全額負担になる。

一部、保険と提供する民間のサービスがあるが、人間の様に、いくらかかっても3割負担とはいかない。

大きな病気や手術となると結構な出費になる。

細かいことは知らないが、両足の手術で30万円なんてのも当たり前。

だから予防接種なんてのも沢山ある。当然全額負担だ。

ペットの数が増えた影響で動物病院も増えた。

したがって、歯医者ほどではないにせよ過当競争の時代に入っている地域もある。

ただし、将来性としては、獣医になるための大学、学科の少ないのが救いではないだろうか。家畜の獣医もBSEや鳥インフルエンザ、絶対数の増加などで必要とされているので歯医者に較べればずっと安泰ではなかろうか。

話が脱線したが、自分のペットが病気になったり死んだりするのが嫌なのだ。死ぬ前のだんだんと弱っていくのを見るのも嫌なのだ。

実家で犬を飼っていたときに、よく動物病院に連れて行ったが、その時、犬の安楽死を見てしまったのだ。飼い主の決断も相当なものだが、萎んでいくように死んでいくペットを見るのも嫌なものだ。

だから、ペットは飼いたくないのだ。

で、トランスルーセントに餌をあげる毎日である。

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